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カメラマンのお仕事

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<雑記帳>山崎宇宙飛行士の街頭パレード 千葉・松戸(毎日新聞)

 国際宇宙ステーションに約2週間滞在した宇宙飛行士の山崎直子さん(39)が22日、出身地の千葉県松戸市に里帰りし、JR松戸駅周辺の街頭パレードで約1万5000人(市発表)の歓迎を受けた。

 出身中学校では宇宙滞在中に音声交信した生徒と初対面。「顔を見られてうれしい」と笑顔を見せた。報告会で後輩ら約1600人を前に、ビデオやスライドを使って打ち上げから帰還までの体験を語った。

 「子どもたちに体験を話すのが一番の恩返し」と山崎さん。後輩に「宇宙人はいますか」と質問され、首相官邸の方向は見ることなく「きっといるんじゃないかと信じています」と真顔で答えた。【西浦久雄】

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by yfjmwucyba | 2010-05-29 17:39

アスベスト泉南訴訟 国の責任認める 大阪地裁が初判断(産経新聞)

 アスベスト(石綿)による健康被害を国が認識しながら、必要な対策を取らなかったために被害が拡大したとして、石綿関連産業の集積地だった大阪・泉南地域の元工場従業員や家族、近隣住民ら29人が、国に被害者1人当たり3300万〜4400万円、計9億4600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、大阪地裁であった。小西義博裁判長は、国の責任を認定し、原告26人に687万円〜2750万円を支払うよう命じた。

 アスベスト被害をめぐり、国に賠償を命じた司法判断は初めて。全国のアスベスト関連訴訟や被害者救済の流れに大きな影響を与えるのは必至だ。

 小西裁判長は判決理由で、旧じん肺法により昭和35年までに局所排気装置の設置を義務付けなかったことを違法と認定。さらに、47年に肺がんや中皮腫などの医学的な知見が明らかになったのに、石綿粉塵(ふんじん)濃度の測定結果の報告などを義務付けなかったことも違法とし、「不行使が許容される限度を逸脱して著しく合理性を欠き違法」と述べた。

 そのうえで、昭和35年以降の石綿関連疾患について、労働者の損害には因果関係があると結論付けた。ただ、家族は、石綿粉塵の暴露によるものと認められないとしたほか、近隣住民については法律で保護される地位にないとして請求を棄却した。

 裁判で原告側は、国は石綿肺が労災補償の指定疾病とされた22年には被害を予見できたと主張。粉塵対策に必要な局所排気装置は、設置を行政指導した33年には義務付けも可能だったと訴えた。

 これに対し国側は、被害を予見できたのは旧じん肺法を制定した35年以降と反論。排気装置も、実際に義務付けた46年以前は技術的に不可能だったと主張していた。

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by yfjmwucyba | 2010-05-21 19:01

ブレたくない?首相の「ぶら下がり取材」短く(読売新聞)

 鳩山首相が平日に応じている記者団の「ぶら下がり取材」の時間が、政権発足当初に比べ、大幅に短くなっている。

 沖縄県の普天間飛行場移設問題などで発言のブレが批判を受けていることなどが影響しているとの見方もある。

 「誠心誠意真心を尽くすと、先ほど申し上げた」

 普天間移設問題で、首相と鹿児島県・徳之島の3町長が首相官邸で会談した7日。その後、記者団の取材に応じた首相は、会談に関する質問に淡々と同じ答えを繰り返し、約6分で秘書官が質問を打ち切った。

 読売新聞社の集計では、政権発足直後の昨年10月、外遊で不在の場合などを除き、首相が平日に行ったぶら下がり取材に応じた時間は平均約12分間、最長で18分間だった。しかし、4月は平均約6分間。今月に入ってからの2回も、ともに約6分間だった。

 政権発足当初は、秘書官が取材を終わらせようとしても、記者が呼びかければ、立ち止まって質問に応じていたが、自ら質問を打ち切り、立ち去る場面も珍しくなくなった。

 毎朝、首相公邸から官邸に移動する際も、当初は複数の質問に応じていたが、最近は1問に限るよう求めることもある。

 歴代首相と比べ、鳩山首相は野党時代から取材対応は丁寧な方だとされてきた。就任後も周囲が「記者がいると吸い寄せられるように近づいて、何でも答えてしまう」とぼやくほどだった。現在も取材を拒否しているわけではない。首相の変化について、政府内には「ようやく首相らしくなってきた」「首相の言葉の重みを身をもって学んだ」と歓迎する向きもある。一方で「取材を嫌がるようになるのは、政権末期の典型的な現象の一つだ」との指摘も出ている。

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by yfjmwucyba | 2010-05-13 13:09