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カメラマンのお仕事

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<火災>アパートの一部焼き69歳死亡 名古屋(毎日新聞)

 17日午前8時40分ごろ、名古屋市千種区丸山町のアパート「コーポ丸山」102号室の無職、余田(よでん)章さん(69)方から出火、木造住居の柱部分約1平方メートルを焼いた。余田さんは煙に巻かれたとみられ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。

 愛知県警千種署によると、余田さんは妻(63)と2人暮らしで、妻は当時買い物に出かけていた。【秋山信一】

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by yfjmwucyba | 2010-06-19 06:16

国の調査班が現地入り=終息受け、感染経路など探る―口蹄疫(時事通信)

 口蹄(こうてい)疫問題に関する国の疫学調査チームは7日、被害が終息した宮崎県えびの市に入り、感染経路などを探る現地調査を開始した。同チームの現地入りは4月29日に同県都農町を訪れて以来2度目。
 調査には学識経験者ら4人のほか、農林水産省、九州農政局、宮崎県の職員が随行。えびの市内の発生4農場を回り、農家からの聞き取りで家畜の飼養状況なども調べる。
 えびの市では4月28日に最初の口蹄疫の感染疑いが確認されたが、5月13日を最後に新たな発生例は出ていない。被害の終息に伴い、6月4日には半径20キロ圏内の家畜の移動・搬出制限も解除された。 

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by yfjmwucyba | 2010-06-08 14:41

<雑記帳>山崎宇宙飛行士の街頭パレード 千葉・松戸(毎日新聞)

 国際宇宙ステーションに約2週間滞在した宇宙飛行士の山崎直子さん(39)が22日、出身地の千葉県松戸市に里帰りし、JR松戸駅周辺の街頭パレードで約1万5000人(市発表)の歓迎を受けた。

 出身中学校では宇宙滞在中に音声交信した生徒と初対面。「顔を見られてうれしい」と笑顔を見せた。報告会で後輩ら約1600人を前に、ビデオやスライドを使って打ち上げから帰還までの体験を語った。

 「子どもたちに体験を話すのが一番の恩返し」と山崎さん。後輩に「宇宙人はいますか」と質問され、首相官邸の方向は見ることなく「きっといるんじゃないかと信じています」と真顔で答えた。【西浦久雄】

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by yfjmwucyba | 2010-05-29 17:39

アスベスト泉南訴訟 国の責任認める 大阪地裁が初判断(産経新聞)

 アスベスト(石綿)による健康被害を国が認識しながら、必要な対策を取らなかったために被害が拡大したとして、石綿関連産業の集積地だった大阪・泉南地域の元工場従業員や家族、近隣住民ら29人が、国に被害者1人当たり3300万〜4400万円、計9億4600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、大阪地裁であった。小西義博裁判長は、国の責任を認定し、原告26人に687万円〜2750万円を支払うよう命じた。

 アスベスト被害をめぐり、国に賠償を命じた司法判断は初めて。全国のアスベスト関連訴訟や被害者救済の流れに大きな影響を与えるのは必至だ。

 小西裁判長は判決理由で、旧じん肺法により昭和35年までに局所排気装置の設置を義務付けなかったことを違法と認定。さらに、47年に肺がんや中皮腫などの医学的な知見が明らかになったのに、石綿粉塵(ふんじん)濃度の測定結果の報告などを義務付けなかったことも違法とし、「不行使が許容される限度を逸脱して著しく合理性を欠き違法」と述べた。

 そのうえで、昭和35年以降の石綿関連疾患について、労働者の損害には因果関係があると結論付けた。ただ、家族は、石綿粉塵の暴露によるものと認められないとしたほか、近隣住民については法律で保護される地位にないとして請求を棄却した。

 裁判で原告側は、国は石綿肺が労災補償の指定疾病とされた22年には被害を予見できたと主張。粉塵対策に必要な局所排気装置は、設置を行政指導した33年には義務付けも可能だったと訴えた。

 これに対し国側は、被害を予見できたのは旧じん肺法を制定した35年以降と反論。排気装置も、実際に義務付けた46年以前は技術的に不可能だったと主張していた。

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by yfjmwucyba | 2010-05-21 19:01

ブレたくない?首相の「ぶら下がり取材」短く(読売新聞)

 鳩山首相が平日に応じている記者団の「ぶら下がり取材」の時間が、政権発足当初に比べ、大幅に短くなっている。

 沖縄県の普天間飛行場移設問題などで発言のブレが批判を受けていることなどが影響しているとの見方もある。

 「誠心誠意真心を尽くすと、先ほど申し上げた」

 普天間移設問題で、首相と鹿児島県・徳之島の3町長が首相官邸で会談した7日。その後、記者団の取材に応じた首相は、会談に関する質問に淡々と同じ答えを繰り返し、約6分で秘書官が質問を打ち切った。

 読売新聞社の集計では、政権発足直後の昨年10月、外遊で不在の場合などを除き、首相が平日に行ったぶら下がり取材に応じた時間は平均約12分間、最長で18分間だった。しかし、4月は平均約6分間。今月に入ってからの2回も、ともに約6分間だった。

 政権発足当初は、秘書官が取材を終わらせようとしても、記者が呼びかければ、立ち止まって質問に応じていたが、自ら質問を打ち切り、立ち去る場面も珍しくなくなった。

 毎朝、首相公邸から官邸に移動する際も、当初は複数の質問に応じていたが、最近は1問に限るよう求めることもある。

 歴代首相と比べ、鳩山首相は野党時代から取材対応は丁寧な方だとされてきた。就任後も周囲が「記者がいると吸い寄せられるように近づいて、何でも答えてしまう」とぼやくほどだった。現在も取材を拒否しているわけではない。首相の変化について、政府内には「ようやく首相らしくなってきた」「首相の言葉の重みを身をもって学んだ」と歓迎する向きもある。一方で「取材を嫌がるようになるのは、政権末期の典型的な現象の一つだ」との指摘も出ている。

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by yfjmwucyba | 2010-05-13 13:09

長男殺害、母に執行猶予=裁判員「自分だったら…」−東京地裁(時事通信)

 自殺未遂で意識不明の重体となった長男=当時(40)=を刺殺したとして、殺人罪に問われた無職和田京子被告(67)の裁判員裁判で、東京地裁(山口裕之裁判長)は22日、「犯行は短絡的だったが、同情の余地が多々ある」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。
 山口裁判長は「被告は息子が突然自殺を図った事実に直面した上、自殺の場合には高額の医療費に保険給付がないと聞かされ、冷静な判断力を欠いたまま、長男の命を絶つしかないと考えた」と指摘。「手にかけたことを悔やんでおり、遺族も処罰を全く望んでいない。実刑にするにはちゅうちょを覚える」と述べた。
 判決後の裁判員経験者の記者会見で、女性(55)は「自分が被告の立場ならどうしただろうと考え続けたが、結論は出なかった」と明かした。男性会社員(34)は「今後こういうことが起きないよう、保険や医療の制度見直しをお願いしたい」と話した。 

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by yfjmwucyba | 2010-04-27 19:53

<有料老人ホーム>「頭取り」廃止へ 静岡の運営会社(毎日新聞)

 有料老人ホームの退去時に入居一時金の一部を施設側が取得し、本人に返還されない「初期償却」(頭取り)を巡り、静岡県伊東市で施設を運営する「ウメ・ジャパン」が、原則として頭取りを取りやめることになった。同社に是正を求めた社団法人全国消費生活相談員協会(全相協)が21日、発表した。

 「頭取り」は業界の慣習になっており、全相協は高率の頭取りは消費者契約法の不当条項にあたる可能性があるとし、全国有料老人ホーム協会と厚生労働省に改善を要望した。

 全相協は、同社運営の有料老人ホームの元入居者から「入居7カ月後に退去したら、約3000万円の入居一時金から30%を差し引かれた」と相談を受けた。全相協は、入居一時金が実質的に家賃の前払いであるとし「入居期間に応じた清算をすべきだ」と申し入れ、同社が頭取りの停止に応じた。

 全相協が08年に有料老人ホーム120施設を調べたところ、入居一時金は1000万〜4000万円が約4割、頭取りの規定は15〜30%が半数を占めた。多くの入居者が老後資金の大半を充てているとみられる。【遠藤和行】

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by yfjmwucyba | 2010-04-23 05:16

手配の男の身柄を確保=長崎・警官2人刺傷(時事通信)

 長崎県佐世保市で、警官2人が職務質問した男に刺されて重軽傷を負った事件で、殺人未遂と傷害の疑いで指名手配された住所、職業不詳の神山望容疑者(33)が13日、福岡県警南署に出頭した。同県警は神山容疑者の身柄を確保した。
 神山容疑者は12日未明、佐世保市のJR早岐駅近くの路上で職務質問を受けた際、長崎県警機動捜査隊の川口欣也警部補(49)と川渕圭巡査部長(42)をナイフのようなもので刺して逃走したとされる。 

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by yfjmwucyba | 2010-04-20 14:59

ピザ回し世界V2…埼玉の赤荻さん、大会新で(読売新聞)

 埼玉県加須市のピザ職人・赤荻一也さん(28)が、米ラスベガスで3月に行われた「ピザ世界コンテスト」で、生地を指先で回し続けるロンゲストスピン部門2連覇を成し遂げた。

 前回大会のロンゲストスピン部門で、3分25秒の大会新記録で日本人として初めて優勝した赤荻さん。しかし、今回大会では、前回準優勝だったシングルアクロバット部門が5位、生地を回してその大きさを競うグランディ部門では予選落ちしてしまった。

 最終日のロンゲストスピン部門では、練習などで指先が切れ、傷口が痛む最悪のコンディション。「かなり落ち込んでいた。予選では手が震えていた」

 それでも、3分15秒の好タイムで予選を1位で通過。3人で争われた決勝では、2位の2分45秒を大きく上回る4分15秒となり、自分自身の大会記録を塗り替えての連覇となった。「埼玉県民から送ってもらった応援メッセージ入りの国旗を見て、緊張感が解け、リラックスできた。優勝したときには、涙が出そうなくらいうれしかった」と言う。

 現在、同県熊谷市本石の熊谷サティにあるイタリア料理店「オリーヴァ熊谷店」と「アロマヴィータ・イオンモール羽生店」のピザ担当責任者を務める。今回と前回の金メダルと盾は、来店者に気軽に触れてもらおうと、熊谷店に飾られている。赤荻さんは「3連覇を目指して練習を積みたい」と話していた。

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by yfjmwucyba | 2010-04-14 12:15

砂川事件文書を開示=外務省、不存在から一転−日本側「密談」速記録(時事通信)

 米軍旧立川基地拡張に反対した住民らが基地内に立ち入り起訴された1957年の「砂川事件」について、米軍駐留を違憲とした東京地裁判決をめぐり、当時のマッカーサー駐日米大使が藤山愛一郎外相らと密談し圧力を掛けたとされる問題で、外務省がこれまで「不存在」としていた大使と外相の会談速記録の存在を認め、開示していたことが3日、分かった。
 核持ち込みなど一連の密約問題と同様に、政権交代まで情報を隠ぺいしていた外務省の姿勢に改めて批判が高まりそうだ。
 開示請求をしていた同事件の元被告土屋源太郎さん(75)=静岡市葵区=が取材に明らかにした。
 砂川事件では、被告7人を無罪とした東京地裁判決に対し、検察側は最高裁に直接上告する跳躍上告を行い、最高裁は地裁判決を破棄し差し戻した。
 2008年4月、米公文書館に保管された文書から、同事件をめぐりマッカーサー大使が藤山外相らと会談し、跳躍上告を求めるなどしたことが明らかになっていた。 

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by yfjmwucyba | 2010-04-09 01:32