ブログトップ

カメラマンのお仕事

szpck4.exblog.jp

長男殺害、母に執行猶予=裁判員「自分だったら…」−東京地裁(時事通信)

 自殺未遂で意識不明の重体となった長男=当時(40)=を刺殺したとして、殺人罪に問われた無職和田京子被告(67)の裁判員裁判で、東京地裁(山口裕之裁判長)は22日、「犯行は短絡的だったが、同情の余地が多々ある」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。
 山口裁判長は「被告は息子が突然自殺を図った事実に直面した上、自殺の場合には高額の医療費に保険給付がないと聞かされ、冷静な判断力を欠いたまま、長男の命を絶つしかないと考えた」と指摘。「手にかけたことを悔やんでおり、遺族も処罰を全く望んでいない。実刑にするにはちゅうちょを覚える」と述べた。
 判決後の裁判員経験者の記者会見で、女性(55)は「自分が被告の立場ならどうしただろうと考え続けたが、結論は出なかった」と明かした。男性会社員(34)は「今後こういうことが起きないよう、保険や医療の制度見直しをお願いしたい」と話した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
裁判員制度は「合憲」=全国初の憲法判断
マンションで男性刺殺=直前「息子が暴れる」と110番
6割「司法、より身近に」=参加意欲は横ばい
裁判員判決、自衛官に有罪=先輩隊員を銃剣で切り付け

性犯罪被害「就寝中」すべて無施錠、高層階4割(読売新聞)
火山噴火 日航、全日空が欧州便再開 旅行客らで成田混雑(毎日新聞)
三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に出席(毎日新聞)
また教会に消火器投げ込まれる…神戸で連続2件(読売新聞)
<成人T細胞白血病>全妊婦に血液検査 日産婦方針(毎日新聞)
[PR]
by yfjmwucyba | 2010-04-27 19:53
<< ブレたくない?首相の「ぶら下が... <有料老人ホーム>「頭取り」廃... >>